ウェディングブーケの体験談

来年の6月に、専門学校の担任の先生が、結婚式を挙げるお祝いに、生徒全員で、ウェディングブーケをプレゼントする事にしました。フラワーアーティストらの作成した、ウェディングブーケを好みのデザインで注文をしてしまえば、先生へのお祝い企画は、そこで終了だったはずなのですが、クラスメイトのC子さんが、手作りブーケにしよう!と言い出したのをきっかけに、夏休みのウェディングブーケ作りのプロジェクトは開始されました。校外でクラスメイト30人のメンツで、行動を共にする事は、困難な事もある為、買出しや、企画全般をリードする役目として、選抜メンバー6人がクジ引きで決められました。6人の中には、当然、言い出しっぺのC子は、含まれているので、残り5人を決めるクジ引きめます。30人のうちの5人が、ブーケ作りの主な仕事を担う選抜メンバーです。6人に一人選ばれる形の、6分の1の確立となります。まさか当たらないであろうと、軽い気持ちでクジを引いてみたら、そのまさかの「当たり」でありました。以前から、C子さんがフラワーアーティストの先生の元に、フラワーアレンジメントを習いに通っていたのは聞いていたので、今回、先生のお祝いとして、ブーケをプレゼントしようと、C子さんが言い出した時には、なんとなく予想はしていましたが、選抜メンバーに選ばれてしまったこのくじ引きは、まぎれもなく「当たり」ではなく「ハズレ」であったと感じています。

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